天ぷらをちょっと勉強

 何処だったかの口コミで茶色い唐揚げのような「かしわ天」が出てきて「天婦羅」と「唐揚げ」の違いが引っかかる。


あ、また始まった。なぜか?という疑問が・・・

と言う事で、揚げ物の定義をちょっとネットで調べて悩んでみたいと思います。

と、言うのもまだ斜め読みも甚だしいのですが「天婦羅は食材の風味を楽しむため、下味は付けない」とあるネット情報と「下味をつけた天ぷら」として結構ヒットするし、レシピもかなり存在する。

今回はジェミニとジーピーに質問しつつ、私が疑問に思っている部分の質問をぶつけて回答をもらったものを紹介します。

マンダ(以下M):定義は?

ジーピー(以下G):ほとんど下味をつけず、小麦粉と水(+卵)の衣をつけて油で揚げるのが天ぷら。
ジェミニ(以下J・・本来はGaminiなのでGですが、一緒になるのでJで・・・)
         :揚げる前にしっかりした味をつけ、小麦粉や片栗粉を薄くまぶすのが唐揚げ。

M:二人とも同じ意見だね。でも、ネットでは下味をつけた天ぷらってのもあるようだが?

G:確かに存在します。ただし、伝統的な天ぷらからの派生した新しい調理法だと思います。天ぷらは衣が水溶き小麦粉ベースなど特徴があります。
J:大分県の郷土料理「とり天」として有名です。それぞれの境界線はてんぷら粉を使えば下味が付いていても「天ぷら」と呼ぶことが出来ます。

だそうです。
やはりどちらも、水溶きの粉が「天ぷら」の定義で下味をつけるのは新しい調理法との解釈です。

M:フランスのベニエやイタリアのフリット。中国のよく練った衣をつける揚げ方などもあるが?

G+J:ハイ、創作料理や居酒屋ではそのような物を「天ぷら」と称して提供することはあります。

M:それも「天ぷら」なのか?

G+J:イエ、料理としてはすべてを「天ぷら」とは呼べません。それぞれの歴史や調理法や衣の特徴を持つ別の料理です。

M:優良誤認表示の問題はあるか?

G+J:消費者が誤認して景品表示法(優良誤認表示)に触れる内容の場合は考えられますが、大枠で揚げ衣で提供という範疇なので、摘発の可能性は低いです。



・・・
両社に違いは無く、そつなく回答でした。
あんま面白い展開にならなかった・・・

ただ、うどん屋さんでかしわ天を食べる機会があり、下味はあるし、見た目は茶色いし、ぽってりしているよなぁ・・・とかたまに出会いません?
なので、どこまでが天ぷらなのかってことをちょっとだけ調べたかったのですが、水溶きの粉を使えば基本的に天ぷらと呼べるんだと理解しました。
後は、その粉と水の比率とか、粉自体の配合とか下味をつけているとかでベニエ寄りの天ぷらとかになるんですね。

ちょっとすっきりしました。


さて、写真。
ゆで太郎」さん。千葉中央店。
食べログ投稿基本卒業したお店ですが、少しいつもと変わったものを食べたとか、気分次第で食べログ投稿もしていきます。
が、もう区別できないので「〇月の食べログ卒業店」みたいなネタと被っても気にしないことにしました。
もう、そう言うの難しくなってきた年ごろなんです。みんないつか訪れるからな!
写真も「ココログ」時代は投稿できるデータの上限があって、同じものとか投稿できないと思っていましたが、上限が実質ないらしいこちらでは気にせず投稿できるのでへっちゃらです。
なので、こちらに載せる写真も適当。
朝セット?みたいなタブから「朝ラー」が選べることに初めて気が付き初利用した一杯。
思わずネギ追加で頼んでみました。

口コミでは、無料のネギの何倍って言いましたっけ?
サイズ感はこんな感じです。
ずーと、最後までネギ食べながらラーメン啜れました。




なんか朝ラーでいい気がしたのですが、今まで食べてきたものも大事にしないとね。
急に乗り換えてはなんか仕返しされそうだしね。


本来の投稿時の口コミの写真はこちらでした。
ニラ中華ですね。

麺ップ。灰汁の印象は普通反応。

これが初めて利用した別のお店で出てきた灰汁の多いニラ中華。
私は気にしないのですが、気にする人いるんじゃないのか?
って、思っての確認で利用。
・・・うそ、食べたかったから確認とか言い訳してるだけです・・・






」さん。こちらも再訪。
ちょっと前・・・と言っても、外歩くの激熱だった時期に再訪しようと思って行ったら、臨時休業で「な~に~!」と、お店に非は無いのですが、ややネガティブな気持ちが少し入っちゃったお店です。
建屋の修繕だったかなんかで、停電作業とかだったっけ?で、やむなくお店を閉めていたはずです。
勝手に天才肌で「今日は思ったようなスープが出来なくて閉店」ではありません。
あ、それもありっちゃありなプライドですけど、食べ手には理由になってないかな。
半額で営業しちゃえばいいのです。
もしくは、自身を持って出来た日は正規の価格。だめだと思った日はその時のダメさ加減で値下げ率を変えればいいんです。
「今日給料日前だから、失敗してねぇかな・・・」なんて理由でお客が来るのもちょっと面白いと思うんです。
なんて、思い付きで書き始めましたが、AIに訊いてみよう。税とか経理的に面倒とかあるのかな・・・


醤油味。
こちらもガツンとにんにくを私は感じるタイプでした。
そういうラーメンってあまりないかもしれませんね。
なので、そう言うのが好きな人・・・ニンニクフレーバー好きな方か?
リピートされるかもしれませんね。
いや?
ラーメン屋さんに結構ニンニクペーストってマストくらいに置かれているから、どこのラーメン屋さんにっても大丈夫か?
でも、後からペーストを入れるのと、最初から加熱されて風味が融合しているのとでは差がありますね。

で、AIに訊いた結果だけ貼り付けておきます。

あなたのアイデアは 法律的にも会計的にも実施可能 で、
むしろ “企画力次第で強みになる変則モデル” です。

ただし

  • 表現の仕方

  • 価格表示の透明性

  • ブランドの位置づけ

をしっかり設計すること。

うまくやれば
「今日の味を楽しむギャンブル性のある店」
として固定ファンがつく可能性すらあります。

だそうな。本日のAIはジーピーでした。



KB6」さん。
連続投稿。投稿する前に再訪してしまい、3連投です。
最初はとてもしっかりしたラーメンから出会いました。
毎回ラーメンあればいいのに・・・
唐揚げ定食。
最近ほとんど頼まないもの。
揚げ物を頼まなくなったよなぁ。
なんで?って考える・・・
腹持ちが良いと言うか、胃もたれのような感覚がなんかある?
食後の口の中のオイリーさが違う?
今食べても美味しいんですけどね。
なんか食べなくなった。
炒飯。
口コミで真っ先に心配したのは「ランチで出汁ボリューム感か?」と言う事。
飲食店の「ポーションのサイズ問題」ってあるかと思います。
お腹いっぱい食べさせるのか?なるべくちょうどを目指すのか?
喫茶店的なちょい軽感もありなのか?

定期的に食べていた「Ao」さんがランチ辞めちゃったみたいで、近場で通っているお店の選択肢が一つ減ってしまった。こちらだっていつ辞めちゃうかわからない。
気になるものがあったら積極的に食べよう。






生味園」さん。
タイトルは「セイユーセイミー」。リッチー・ライオネルさんの唄です。英語で自分の名前を紹介するときに何故「マンダ・サルピル」と、姓名逆に言うのに、日本語で紹介するときには英語側の呼び名をそのまま使うんだ・・・と、ちょっとだけ抵抗してみました。
あ、こう言うの直ぐAIに訊いてみよ。
ジーピー:慣習ですね・・・
バッサリです。いや、こんな単語で回答ではないけれど、簡単に言うとそう言う事だそうな。
ただ、最近は日本政府として日本人の名前を英語表記でも姓→名の順番で表記することにしているそうです。
それを外国人の人が読むと混乱するけどね。
「ジーピー。Yamada・Tarouとか、記号で表現できないの?(今回ならば「・」の前が名字)」
「過去には「/」スラッシュで区切る案を採用した国はありましたが、国際標準までは至らずでした。今は、自動的に姓名を判断する方向に進んでいます」だそうな。
いや、それでいいのですが、読んでいるときに何となく「どっちが姓なのかな?」とか、悩む人がいると思うんですけどね。
なんて、脱線をしました。

確か肉が私には全く合わず、スープにほぼ全部残しちゃった。
もうね、食に対して失礼とか思って無理して食べていましたが、もう無理。
無理な物は無理。苦手だからではなく「合わないから」もっと言えば「美味しくないから」です。
へたくそか?
コスト的にどうしてもこれを使わざるを得ないのか?
だとしても、経験してきたものと比べるとなぁ・・・が、本当の話です。





富士そば」北千住店。
富士そばさんのそばが・・・全然美味しいと感じられなくなってしまった・・・
塩分量などの表示はされていない。
なんかそういう方針だと今後行けないかも・・・

わかめそば
もういいかも


鶴兵衛」京成八幡店。
富士そばさんのそばがおいしくないと書きましたが、さらに相性ダメだったのがこちら。
かき揚げそばにしたのに、富士そばのわかめそばよりも少し考えてしまった。
もう20年以上前に出会っている味。
それが懐かしいと感じるか、もう無理と思うか。
その差かも知れません。





製麺堂てつ」さん。
残念ながら評価できなかったお店。
口コミに書かせていただきましたが、ぬるすぎ。
個人店でぬるいのは、まだ・・・いや、温度に関しては駄目だな。
食べログの評価が高いお店ほど、厳しく評価してしまいます。
これは駄目なレベルだったので、評価に影響してしまいました。
本当に楽しみにしてた一杯。
食べた瞬間「あれ?」いやいや、チャーシューとか卵入れちゃったから
その周囲のスープが冷めていて、麺とかは熱々のスープになってるだろ・・・
「・・・」
後は黙々と食べました。いや、いつも黙々と食べますけど。
心の中も「・・・」で食べる事になってしまった。
間違いですよね?
いや、間違っちゃいけないところなんですけどね?
サービスの方が外まで見送る良いお店なんですけどね。
ダメなもんは駄目としか書けないです。




バインミー チバヤ」さん。
すみません。出てきたバインミーの写真撮り忘れてました。
凄くもりもりに盛られてるんです。
ハーフサイズがあるといいかも。





味の郷」さん。
通常は他の方の口コミを取り上げることはほぼないのですが、こちらのお店の口コミはちょっとなぁってのがあり個人的なこちらで取り上げます。


ここに評価低めでつけている人がいましたが、少しだけフォーカス。
麺が細いとか?そうか?
食べたものは違うけど、薄いスープ?そうか?
お店より偉いのか?そうじゃないだろ?
何故喧嘩になるような表現なのだろうか?

逆に満点をつけている人もいました。
サクラ?
なんでも満点タイプか・・・
それって、逆にお店に迷惑な場合もあると思う。
評価システムには参加しないって選択肢があればいいなって思います。
だから秘密のアルゴリズムで謎の総合評価が生まれるんだと思います。

と、メモしてました。
低いのも高いのもダメだよなぁって私が言うのもあれなんですけどね。
大体なんでも「3.2」ぐらいですからね私。
過去のすべての食の経験からと言うのと、評価が高いお店ほど、厳しくチェックする傾向なのと、新しいお店や評価が低いお店ほど、多少味がブレていても気にしないで食べる癖がついているので「3.2から3.3」がほぼどのお店にもつけてしまう点数となっています。

平気で低い評価に断定した書き方。
本当にそう感じているのだから仕方がないけれど、自分の物差しで語っているってことを理解してほしいなって思います。
三輪車しか乗ってないから自転車がすごい!って断定して興奮して言っているのと一緒。
世の中にはバイクも車もある。スポーツカーとか更に細分化されてとても高価なものもある。
個性的な物もある。
昔の派手な自転車・・・今の人には伝わらないけど・・・?フラッシャー付自転車って言うの?
おーい、ジェミニ。描いてくれ!

なんか違うけど、デコレーションした自転車があったんです。
これを踏まえて、自分の好みが今時点でこのような自転車であり、普通の自転車を線が細いとか味わいが薄いとかなんだかんだと否定しているってことに気が付いてほしい。
そういうことを受け入れ素直に修正する人ではないかもしれません。
私も、FC展開する味を少しネガティブに評価する傾向がありますが、あなたは良いなって書いてます。
それは素直な味に対する評価なのかもしれません。
ただ、好みのど真ん中以外も愛せるようになってくれ。

私は貝味のラーメンしています。

麺が味の違いで太さが変わるのかもしれません。
全然細いとは感じず。麺が旨いなぁって思ったお店。
スープに関してはよくできた業務用?濃縮したうまいタレをベースにしているのか?
そうじゃ無いのかもしれませんが、そう感じる要素を少し感じました。
でも、それがダメではなく、個性的ではない方向に感じるくらいかな?

そうそう、口コミにも書きましたが、行列に毎日なるような味を目指すのか?
そうじゃ無く、無理をしない範囲で商売として成立すればいいのか?
スポーツカーを目指すのか?
軽自動車で気軽さをアピールするのか?
そんな違いかもしれません。
それを軽自動車な部分を指摘して低い評価をしている可能性があるかもしれません。
お店の目指したい方向次第だということですね。



蕎香」。
ダメだった。
これに尽きる。
先ほど丸ごと食を愛してみたいなことを書きましたが、ダメな時は駄目と指摘します。
特に資本があるお店に対しては容赦しないかも。
こちらがそうでした。

何故、しらすおろしにいくら?
そしてそのイクラが生臭いにおいをして、邪魔させちゃうの?
白に寂しいから赤を入れたくなる気持ちはわかる。
が、まずくしちゃってどうする?
味見した?
こちらも同じ。
何で鴨の脂がこんなに気になるの?
いや、そんな鼻をつまむほど匂いが立ち上るわけではないです。
口に入れて、ムワってくる美味しくない風味。
仕入れて時間が経っているからか?
美味しくない血の風味がそうさせたのか?
四(死)切れなどの忌みは今はもう意味がないのか?
美味しいと感じられないので色々考えてしまいました。
利益を上げていれば、試食して「これで・・・いいか」となってませんか?
ダメ出しをするような関係には皆なりたくないのかもしれません。
ぜひ社内以外の味を評価する制度を導入してください。







伊達のくら」さん。
日替わりの魚定食。2種の魚のフライでした。
社食で出てきそうな仕上がり。
1000円。
経験になりました。





やよい軒」さん。葛西店。
朝飯活動。
こちらではちゃんぽん麺が対象です。
他の方の情報を見ると一回終売になっていたらしい。
コストの見直しとかがあったのかな。




諭吉そば」さん。
好きな麺類。
蕎麦の他にラーメンもあると知って訪問。
ドンとネギ。

太めの麺。シンプルな旨さです。

これがせんべい。1人2枚まで!






又十」さん。
近くにある「囲炉裏」さんを訪問しようと思っていたら定休日だったことに気が付き、こちらに変更したんです。
と言うか、こちらもあったのでとりあえずこのエリアに向かってみたってのが本当の話。
この後「囲炉裏」さんも無事経験出来ました。
私には珍しい、蕎麦のセット。
蕎麦前可能なお店か悩んでいたのですが、平日酒なしで事前調査になりました。
そういう場合温かい蕎麦を食べる事が多いのですが、
最初からちゃんとした蕎麦のお店だと思ったので冷たい蕎麦で行ってみました。

このようなちょこっとおかず付き。
正直に言うと、ヨシこれで蕎麦前決定!
とまでは響かなかった。

蕎麦ップ。
確か美味しかったと記憶しています。


微妙に「すゞき」さんが気になる・・・今度行ってみよう。


ライクフード」さん。
ビリヤニをランチでいただけるお店。

予約も何もなくいきなり行ってビリヤニを食べられるお店。
日本だったら何だろう・・・
AIに訊くと「炊き込みご飯」との回答がありました。
それは私も浮かんだけれど・・・ま、それでいいか。
いきなり行って炊き込みご飯を頼める。
が、すぐに出てくるのも怪しいし、普通に作られては待ちすぎるかと思います。
しかも、銘々に対して出来立てを提供ってのは基本難しい。
日本ではかつて特許を取っていた「12分で出来る釜めし」なんてのもありますが、基本的に具材をそろえる・浸水した(処理をした)お米と炊く。蒸らす・・・など考えると凄く時間がかかります。
こちらはもっとすぐ出てきます。
レンジの音がしたから冷蔵とか冷凍とかされているのかもしれません。
それだけでダメだと断定するやつもいますが、私は仕方がない部分としてなるべく切り離して味付けに集中してみます。(資本があり、外観や内装やメニュー表などコストをかけているお店はそうではないけれどね)
サービスのサラダ。少し葉が固いのが逆に新鮮。
日本って、ほんと細部に渡って、そういう食感や食味などの改良をしていくよなぁ・・・

ライタとビリヤニ。
ビリヤニの温度はぬるめ。
元々長粒米だし、お米はパラパラになるように調理するのでその辺は問題なし。
ぬるさに関しては口コミにも書いた通り、本場では注文をしてから作るようなものではないので温度はそのままと言うのも多いらしい。
デリバリーでパックに入って蒸らされて油べっちゃりのチャーハンみたいな美味しくないものと比べると、ちゃんとビリヤニしてます。
多分ですけどね。私は経験が少なすぎます。
スパイスの使い方が求めている方向性です。
ちゃんと食べられないものも紛れ込んでます。
リアルなビリヤニなのかなって体験できました。
もっと、体験が増えると「あっちのお店では熱々だった・・・」とか
「風味がもっと鮮烈だった」とかあるかもですが、今の経験値では満足できました。






宇宙船」さん。
かねてから気になっていたお店。
何度か訪問したのですが、どうも先客が確認できて「入って満席」だと嫌なので回避していたお店です。
今回はそれでも入ってみた・・・そんな感じです。
そろそろいつ転勤になってもおかしくないしね。気になっていたお店は優先しはじめるタイミングかも。
圧巻のおかずたち。
野菜が多めですが、ちゃんと左上のミニハンバーグや左下のグラタンのような
コクを感じられるおかずもあります。
普通に工夫すればご飯三杯行けるかもですね。
こう言うのを昔から素直においしいと思って食べてきました。
なかなか無いんですよね。
きっとこう言うのが出てくるんだろうなって思っていた通りの内容でした。





伊勢寿司」さん。
口コミにも書いたっけ?こちらのエリアを利用しようと思ったのは「長寿庵」さんだった。
なんだっけ?扉開けたんだっけ?でも、こちらに気が付いているはずなのに無視して他の給仕をしていたように感じたので、すぐに扉を閉めたんだっけ?お客さんも一杯いたし・・・
かなりお年を取られていたので「いらっしゃい」とか言ったのかもしれませんが、こちらの老化で耳が遠くなり聞こえなかったのかもしれません。
開店早々のお客さんが誰もいなそうなタイミングでもう一回行きたいと思います。
とにかく、私が安心して楽しめるような席はなさそうだったので回避。
悩みつつも、こういうタイミングじゃないとなかなか食べてみたいと思っているけど入るのにまだ戸惑うお寿司屋さんを利用です。
こんな感じの握りのお決まりのセットです。
右の白い何も入っていない器は汁椀のあらをよけるようです。
あら汁のお店も経験ありますが、それを受ける器の用意は初めてだったかもしれません。
「気を付けてください!」と言われても、こういう器が無い場合は気を付けようがないです。
骨の周りの身を少し齧るの好きなんです。





十一屋」さん。
蕎麦前利用のお店。
開店してすぐ常連さんでしょうか?結構席がすぐ埋まるお店でした。
土曜日のお勤めご苦労さまです。
で、なんか食事ばかりのお店だったのもありましたが、いろいろ微妙に感じて日本酒一合で出てきちゃったお店。
こんな一合瓶にて提供。
昔ながらの風味の日本酒だったかな。
ま、そんなに美味しくはなかった。

板わさ。右はお酒のアテだったかな。
ちょっと七味を既に入れちゃってますが、これは私の仕業です。
わさびだけでは飽きちゃうと言うか、七味と醤油も合うんです。

もう一つの肴・・・鴨。
少し身が固い部分があったのと、そこに温かめの蕎麦が敷いてあった・・・
結構な量だった記憶があります。
この蕎麦食べつつ、〆に蕎麦ってのはなんか?
お酒は切れた・・・
うーむ・・・
と、悩みこれでこちらのお店の蕎麦も体験したことにしてフィニッシュと判断。
お酒が出てから30分もいなかったかもです。






茉莉」さん。
来ました。ジャスミンさん。

昼のラーメン体験から約一年後に昼酒体験をして無事投稿できると判断しました。
ラーメンだけで投稿してたら、絶対にすぐ忘れてしまうし「一期一会」の癖がついているので、再訪してお酒を飲むことはないだろうと、あえて投稿せず口コミ下書き状態のまま温存していたんです。
何度か、「今週利用しよう」「来週行こうかな」「今日どうだ?」なんて検討を何回かしてました。
が、なかなか実際に行くまでには至らず。
今回何のきっかけは不明ですが、無事訪問できました。

まずはランチから。
2024年の9月末利用。
中華のとりそば(850円)でここまで透明度の高い塩スープは初めてかもしれない。
そのくらい繊細な味わいを感じました。
逆に茹で鶏の存在感がしっかり感じられました。
ここ・・・うまいのでは?
そんな予感がして食後にお酒も昼から楽しめるか訊いたんです。


で、2025年11月下旬・・・一年以上後だったか・・・もうこれ以上伸ばせないって判断もあったかもです。
くっそメニュー表写真撮ってねぇ。
紹興酒ドーン。
もうね、これ一本開けるの難しいっす。


きゅうりと貝の和え物。
これがうまかった。貝はええねぇ・・・
水煮牛肉。そうそう、こういうルックスってのがまず第一条件です。
凶悪な辛そうなルックスですよね?
何軒かのお店では「赤いの食べちゃダメ」って言ってくれるお店もありました。
また、何軒かは「花椒・・・美味しいね」と勧めるお店もありました。
辛味が足りなければ、香ばしそうに熱の入った唐辛子をかじります。
しびれが足りなければ、花椒を何粒かかじります。


私はその下にある野菜たちを食べるのがメインだと思っています。
旨い。
で、肉が異様に固かったり好みじゃない厚みだったり、気になる風味だったりすると
「苦戦の気配・・・」となるのですが、ちゃんといただけたと記憶しています。


記念写真。おーい集まれー。
既に右のボトルの3分の一がないですね。
バカなんです私・・・
まだほとんど食べてないのにねぇ・・・
この後電車を乗り過ごして、ふらふらで帰ったことは内緒か。


無事、完成。
予定では年末か年明けか?
に投降するもの。今は12月上旬平日早朝。
寝れなくなったので起きて完成させました・・・


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