泰山鳴動・・・(「チャイニーズレストラン 泰山」さんロングバージョン)4月18日予定
私てっきり、中国の故事かなんかだと思っていましたが、もともとは古代ローマ時代に書かれた格言のようなものだったらしいです。
紀元前のお話だそうです。
人と言うのは相も変わらずで、進化するところとしないところがあるんだなぁって思います。期待値上げて、いざ実践したらしょぼかった・・・それが「大山(泰山)鳴動して鼠一匹」となるようです。
大本は「産気づく山々」みたいな感じで、山が産気づき、ゴゴゴゴゴって鳴動して「これは・・・何が生まれるんだ・・・」って、なったらネズミちゃん一匹が生まれましたとさって話のようです。
お店の口コミでこのような展開は申し訳ない。AI、何とかして。(ふさわしい物って何?)
「はい、では「大山鳴動して、龍が出た」でどうでしょうか?」
うーん。
「大山鳴動して、魔人現る。」
あとは、こうして、ああして、ベタだけどこんな落ちで・・・
なんて、展開を指示するとサクッとお話作っちまうんですよねぇ。かしこ君やな。
それはこちらでは展開すると怒られそうなので、ロングバージョンはブロガーでやります。
はい、引っ越し!
では、私原案。作ジーピー。
・・・
・・
・
『大山鳴動して、魔人現る。』
その山が鳴ったのは、まだ人の世に暦が素直だった頃のことである。
雷とも地震ともつかぬ響きが三日にわたり、夜ごと夜ごと、腹の底を撫でるように続いた。
まるで、巨大な蟲たちが、山のふもとの地中で、ぞろりと摺動し地面にはい出ようとしているようであった。
四日目の朝、山は裂けた。
裂け目より、魔人が現れた。
背は山杉のごとく、目は夜火のごとく、
声を出さずとも、空気が重くなる。
周囲の生命力が急速に失われていくようであった。
魔人は人々を見下ろし、宣言した。
「今より、この世を滅ぼす」
轟音がただ周囲を震わせただけだったのだが、頭の中にそう響き渡る。
おそらく、木々も動物も蟲達にも理解できただろう。そう感じさせる圧倒的な圧力があった。
誰も声を出せず、
ただ膝が折れ、うなだれるしかなかった。
そのとき、
群れの後ろから、ひとりの男が、
用もなさそうに、ふらりと前へ出た。
賢い者であった。
「恐れながら」
男は、礼を尽くして言った。
「滅ぼされる前に、そのお力を一つ、拝見したく存じます」
魔人は、少し首を傾けた。
周囲の者たちは、最後の望みと悟り、震える声で口々に言った。
「そうだ」
「力を示しくだされ」
「山を鳴らすほどのお方ならば」
褒められることに、魔人は弱かった。
「よかろう」
魔人は言った。
「では、申してみよ」
賢い男は、深く頭を下げ、
しばし言葉を選ぶふりをしてから、こう言った。
「ははぁ。では、恐れながら――
**〇〇(誰も聞いたことのない名)**に、おなりください」
魔人の眉が動いた。
「……なんだ、それは」
男は静かに答えた。
「はい。
冷やしても温めてもよく、
切り分けても決して恨まず、
老いも若きも笑顔にするものにございます」
魔人は訝しんだが、
力を示すことをやめる理由も見つからぬ。
「よかろう」
その瞬間、
光が走り、
魔人の姿は――
甘く、艶やかで、
見たこともない菓子となった。
賢い男は一切れ取り、口にした。
「……なるほど」
それを合図に、
誰言うともなく、人々は集まり、
皆で分けて、食べた。
山は静まり、
空は晴れ、
腹も心も、満たされた。
その菓子の名は、
誰も覚えていない。
だが今も、
流行りの甘味を前にすると、
年寄りはこう呟く。
「昔、山が鳴ってな」
「えらい魔人が出たそうな」
そうして、
少し笑うのである。
・・・
・・
・
小泉八雲風にとリクエストしたのですが、いかがでしょうか?
途中、違和感を感じた方は、私が一部加筆や修正をしているからかもです。
強引に合作にしたかったからかもしれません。
すっきり脱線して満足です!
お店の話に戻しましょう。
・・・
うーさぶい。早々にお店の中に入ります。
おや?そんなに暖かくないですね。ま、異様なほどぬくぬくな店になっているよりはいいですが、手のかじかみが取れないくらいでした。店内温度の設定はお店の方針にお任せですね。
ちょっとしたいい感じの内装ですね。ですが、ランチの案内は限定的です。予約すればコースとかグランドメニューとかから行けるのかな?
テーブル席は7卓があるホール。
他にも多分たくさんあるんだと思います。隣のまでは常連の方かな?の集まり事が行われようとしていました。
調味料は袋入りの辛子。もう時代ですね。
衛生的でコストや手間が違うんだろうな。そこにこだわりを感じたいのが私なんですけどね。
でもこんな一見客の意見より、常連さんが気持ちよく通える方が大事ですね。
店名を冠したラーメンを選択。
「泰山麺」だったか?単品にしました。
素早い到着。
| こんな一杯。 |
| メナップ・・・ 旨かった。そう記憶しています。 |
肉・野菜・海鮮・とろみ卵とじ。
私はこの感じはダローメンの一種かなと思いました。
私には、甘さがやや強かったけど、ダローメン好きなので問題はほぼ無いです。
値段は1200円ですが、具が多くゴロゴロと入っている印象です。海老も問題ないと感じる処理だし、好きな中華のフレーバーの一つでした。
なるほど。
昨今、大きな箱ほど苦戦する飲食の世界かなって思います。
物価上昇に乗じて、価格上昇をしたくても、常連さんがいたりすると、どうしても少しだけ値上げ・・・そんな感じでどんどん疲弊して行ってしまう・・・そんな勝手な妄想ですが、心配をしてしまいます。
かつては、ランチ帯は満席だったのではないでしょうか?
訪れた時間が早かったせいもありますが、今は昔はなぁとなるかもだけど、昔も今はあれだけど・・・と、言っていたのかもしれませんね。
美味しかったけど、ちょっと寂しくもなりました。
寒波のせいにしておきます。
・・・
です。
さて、食べログ投稿の写真のコーナー。
「松戸中華そば」さんから行きましょう。
なんでしたっけ?認知されているラーメン屋さんのセカンドブランドでいいのかな?
基本並ぶお店には行かないので、そう言う系列からの独立組とか、セカンドブランドが出来るのはうれしいです。
実際に開店早々に言ったら利用できました。
もちろん、味は色々と違う部分があるんでしょうが私の場合は「並ぶリスク」と「味わうリスク」を天秤にかけています。
「並ぶコスト」と「味わいの強度」ともいえるか?
別にタイムイズマネーではないけれど、私の時間をそこまで拘束されてしまうと、期待値が驚くほど跳ね上がる気がして、結果不満しかない気がするから・・・ですかね?
「なるほど!これは並んででも食べるべきだ!」・・・なんてことはたぶんならないと思います。
食の世界は広い。一つのジャンルを極めるならば、そう言う時間的コストをかけて経験することもありだと思いますが、私の場合は「ならば、違うジャンルでもっと上の経験をしよう・・・並ばないでね」となります。
そこにとどまる理由が理解できないからです。
ま、一個人の考え方ですけどね。
それですっきりしているので問題ないです。
とか言って、行けないお店はお店の前まで行って定点観測をする癖はあるので、そこまで行くコストはどうなんだと突っ込まれると「趣味なのでいいじゃん!」になっちゃいますけどね。
| 麺アップ。 |
「三太」さん。
とんかつの世界。
あまり豚肉は得意でない。
が、揚げ物になればやや話は別。
とは言え、ヒレ肉に特化して経験をしている。
で、最小手数でとんかつの世界を経験したいと考えています。
まず、安い価格帯の世界は切り離します。とは言え、定期的に確認はしていきたいです。
そのスパンはかなり長くなるかもしれません。
かといって、予約困難なお店も興味なし。
旨いとかこだわりとかがあり、そこまで認知されていなさそうなお店を見つけたら興味が出るというところかな。
こちらのお店は、何気なく「とんかつたまには食べるか・・・」と、思って行ったら、並んでいたってのが始まりでした。
少し駅から離れています。
それで認知されてるの?と興味を持ったんです。
で、その後1・2回はお店の確認に行った気がします。車が一杯停まっていて、並んでないけど断念したときと、実際に並んでいたのを確認した・・・の、2回かな?
で、開店と同時に行ってこれでダメなら諦めようと思った回で無事入れたんです。
| こんな店内。歪んでいる部分はパワースポットです・・・うそ、AI加工で人消してもらいました・・・ |
| 胡麻。基本的に私はゴマは使いません。 こうやって出されると、使わないと捨てられちゃうからなんか忍びないのでちょっと使います。 |
| こんなヒレカツでした。1680円。 |
「エムズスタイル」さん。
もともと、美味しいものに目覚めたきっかけは中華です。
ランチのミニコースみたいなものの野菜炒めを食べて驚愕しました。
なんじゃこりゃ・・・と。
それまでは街の中華屋さんの野菜炒めしか知らなかったんです。
あの、醤油色の野菜がクターとなった「炒め煮」のような奴ですね。
あれも、火の通し方をしっかりすれば美味しいんですけどね。
それとは違う中華の野菜炒め。ぶっちゃけ、ソウミシャンタンみたいなやつで炒めればそんな感じの方向にはなると思います。
ま、家庭では火力の限界があり無理なんですけどね。油煙もすごいので部屋中に油をスプレーした感じになってしまいますけど・・・
と、町中華と、そうじゃ無い中華ってあります。
居酒屋と小料理屋さんと日本料理屋さんのような違いでしょうか?
こちらは美味しい中華のお店でした。
| セロリラーメン。 |
「瑞祥飯店」さん。
こちらはよくお店が変わる場所にあるお店。
今回はどうなんだろう・・・?
と、訪問。
ものすごい分厚いメニュー帳がありました。
これ本当に全部対応できるのか?
事前に予約しないとダメなメニューも多かったのですが、それでもこのバリエーションは本当なのか?
そう感じるラインナップ。
なにせメニューの写真だけで30枚近く撮影しました。ほぼだいたいが見開きで撮ってです・・・だから、×2だし、一ページ当たり3・4種類はメニューがあるとしたらどのくらいあるかなんとなくわかりません?
| 辛いラーメンがなかったんだっけ? 広東麺を選択。 |
| 麺ップ。 意外に悪くないな・・・そんな感想だったかな? |
「シムランダバ」さん。
何やらよさそうなお店らしいとのことで、守備範囲のインド系のカレーなので挑戦することにしました。
フィッシュビリヤニにしたんだっけ?
| サラダ先着。 初めてのタイプ。 うまそうな予感。 |
| 皿の周りの点々ソース。 ロブション・・・?と思ったことは確か。 まさか、こんなところでそんなリスペクトされた皿に出会うなんて・・・ 味わいはかなり繊細な味わいだった記憶がしています。 なるほど評価高めのお店だなって感じました。 |
「煮りん」さん。
| 太平洋側のバイガイ。 |
| あさりの天ぷら。 |
| 刺身。 |
まずまず。
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