引っ越し部分(食べログ投稿時削除部分ちょっと修正)

 今回はあえて食べログでは展開しなかった部分を載せたバージョンで引っ越し。


最初に「なごやすみ」さん。

カットした部分はお店に迷惑をかけそうな内容だったから。
でも、そう思って展開してしまいました。
あくまでも、私はそう感じたということ。

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食のみに人生捧げたと嘯く私にはやや期待を超えてこない印象があります。ランニングコストをかけず自宅改造でのんびり息の長い営業であれば、鳥そばや肉吸いのブラッシュアップと出汁の研究に邁進していただけたらと思います。

出てきた鳥そばは、温かいタイプでした。夏場は冷たくもしてくれるのか?デフォなのか?

汁はさすがに出汁を感じさせる割合で、私の中の山形のとりそばの甘めの風味よりも上品な印象でした。でも、それがうまいです。

一つテイクアウトとかカフェタイムとかの武器に出汁巻玉子サンドの研究をされても良いのかなって思います。ベースは「[a:13014306,天のや]」さんの様なものを目指しつつ個性が生まれれば良いのかなと思います。親鳥チャーシューサンドとセットとか?個人的にはゆったりのんびりできるお店なので良いなと思ったのですが、何やら店主が従業員に出汁の調整の仕方に対して意見を言っている。
いや、私お客なんですけど?
従業員さんがどれだけ信頼しているのか不明なので、何とも言えないのですが、どうにもあいまいな部分を上から指示しているように感じました。
なので早々に退散を選択。
そういうの辞めた方がいいですよ。

さて、お店はどのくらい認知されるかがポイントですが、通常、駐車場の確保が出来ないと、こういうお店は長年やり続けて認知されて行かないと苦戦する気がします。

そこがなんかちょっと心配です。

そんな体験となりました。


小鉢4つ。
鳥そばだったっけ?肉そば?
うーん。まず、冷たいのか温かいのか確認して欲しかったな?
この料理には温冷があるはずだし、なんなら例の方で成立する料理として認知されていると私は思っています。





もう一つあります。
「緣」さんです。
こちらは全文オリジナルをこちらに載せておきます。
(と、思ったのですがお店からやんわりと、そんなつもりはない旨メッセージをいただいたので、誤解されていた個所など少し修正しました。)

思ったことを書いて行ったら「?なんかダメだな・・・」となったので引っ越し。
良かれと思ってメモしていたのですが、肝腎の料理が・・・
もっとおいしく作らないと、雰囲気で持っていくのには限界があると思っています。
あくまでも、持論であり、年寄りの古き時代の味を覚えている舌の問題かもしれません。
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こちらのお店を利用して、ぽっと浮かんだ言葉がタイトルです。
まさに店名の「緣」は「異」体字でもありますしね。

「異」。これはどうイメージしたらいいのだろうか?
縁とは誠に「異」外なものなのかな?
「異外」とは昔の文献にも登場してた言葉らしく「異外の喜び」「異外の客」と言う表現があったらしく「思いがけない喜び」や「予期せぬ訪問客」のような意味で使われていたんだそうです。
良い意味での「異質」や「異界」。「異常」な通常外の状態で出会うような何とも言えない偶然とか不思議なイメージがあるってことでどうでしょうか?

味なもの。噛みしめていくうちに気が付くような味の変化。地味だけど、奥底が深いイメージ。派手じゃないけど、印象的な存在。個性があるが憎めない・・・などか。

とかく縁とは色々なんだよなぁと言うことですね。

さて、10時半から営業と言うやる気満々なお店。
何だろう。お弁当販売とかも手掛けるのか?
よくわからず、とりあえず11時に訪問。
カウンターは6席。テーブル席が1:1:2と3辺で4人かなぁ?

どうやって行くんだろう?席数とか坪あたりの売り上げとか、回転率とかいろいろ心配になってしまいます。
もう、おぢさん。食べ手目線ではありますが食に関して真面目に向き合って20年は経ちます。

入り口側にコート掛け持ってくるのもありかな?今は、お店の奥にあったので、気が付きにくいかなって思いました。
冬場と夏場でラックなどの位置の移動も考慮されてはどうでしょうか?
余裕が出ればサービスにシフトを置いた人が出来ればコート預かるとかもありますが、コース主体でしっかりとしたサービスで提供したお店にするのか、フラッと入って好きな物を飲み食いできるお店にするのか?今後の展開に寄るんだと思います。

生ビールはないんだ?
つまみのようなものも基本的にあまり用意はしない。
アラカルトよりもコース客を狙っているのだろうか?
ならば、接客はさらにステップアップが必要かなって思いました。夜は専門の経験者がいらっしゃるのであれば良いのですが・・・

中々どう使うのか少し戸惑う部分がありました。徹底的にお客さんの目線でまだ動線などの見直しは可能なのでは?って思います。ほんと老婆心ですみません。
10時半から営業の売りが見えてこない。せっかくSNSなどが使える時代なのだから、早く来たい魅力が欲しいなぁって思いました。

あとメニューの「坦」の字に反応してしまいます。オリジナルの坦々とした味わいならばいいのですが、中国の伝統的なメニューの担々麺だとしたらなぁ。

など、トータルの目線で見ると、サービスとお店の雰囲気が釣り合っていないかなって感じました。提供の料理もワインのラインナップがあるので、おすすめなのか?そういう案内もないため少し何がコンセプトなのか?大衆的な中華ではないのはなんとなくわかるのですが、ワインと合う料理を提供したいのか?お店の外観で分かるようにしても良いのでは?って思いました。

まだ、これから伸びていけばいいだけなのですが、こう言うことをこういう場で言ってしまう配慮のない老化現象に悩みおびえるものの意見と言うことで、参考になる部分があれば少しでも考えていただけたらと思います。

さて、実際にいただいたものの感想になりますが、料理に関しては好みがあるので、あくまでも主観で感じたこととなります。
鶏肉の香味醤油煮と肉の春巻きをいただきました。
更なる縁にて、進化されることを願います。


子供向けのメニューとか、高齢な方(スポンサーですね)への配慮とかもあった方が、場所柄良い戦略なのかもしれません。周辺の利用客に対してメニューを開発するってことですね。
なんか由緒のありそうな神社もありますので、そういう関係とも積極的に交流していくのもありなのかなって思います。

以上。今回の縁ではこんな出会いとなりました。

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上記の原文をAIに「ネガティブ部分をカットして書き直して」と命令してできた内容を口コミでは投稿させていただきました。
今作成時の評価が「3.5」・・・なんで?
たまたまの料理だとしても、ピントが少しぼやけていたなぁって思います。
皆さん評価が甘いなぁ・・・
いや、私が厳しいのか?
でも、新しい飲食店さんは頑張って欲しいし、応援しています。
ひっそりとした本音を書くこちらでは、正直に感じた内容を書かせていただいているつもりです。もちろん、主観の話ですけどね。

鶏もも肉の香味醤油煮
まず、ソースがどういう味にしたいのかよくわからなかった。
うまくもないし、しょっぱくもない。
香味醤油煮という名前に期待して頼んだのですが、香味?醤油?
と、ポカーンとしてしまった。
さらにそれらを加速させたのは肉の質。
あと、ぬるい。出来立てじゃなかったのか?
煮?だよね?煮てたのを取り出して、ソースかけたんじゃないの?
全然温まってなく、肉もブロイラーのようなぶよぶよした食感で皮の部分などおいしさに
注意して設計して行かなきゃいけないと思う料理だと思うので、
これは未完成だと正直に言うと感じました。
普通にワクワクしてお店に行き、普通に選びワクワクして口に入れた瞬間から急降下。
これは駄目だなぁ。
(追記:お店の方は最高の状態で提供するように設計されているとのことでした。
となると、私の方がその設計の意図を読み取れなかったんだと思います。
でも、提供温度は本当にあれでよいのか?食感も狙った通りなのか?一皿で成立させているのか?色々考えたことは確かなんです。)

もう一つ揚げ春巻き?肉春巻きだっけ?
これもさぁ・・・春巻きの王道の味わいを全く感じず。
アレンジしてお店のカラーを出すのは良いのですが、肉の質がやはり今一つ。
スジや軟骨部分は入ってもオッケーと判断されているんですよね?
味もぼやけていて、ご飯にもお酒にも合わず。
(こちらに関しても、お店の方から作り上げたコンセプトの返信がありました。
春巻きとしてまずあるのは私は「皮と具のギャップ?」のようなイメージがあります。
王道という表現に反論をいただきましたが、春巻きの皮を使った別の料理として、提供されているのかな?それであれば、春巻きらしい味わいはなくても良いと思います。
が、それが美味しいと感じなかったのは、私の方の経験不足なんでしょうね。)


繰り返します。
本当に楽しみにして伺ったお店です。
サービスはまだたどたどしいし、春巻きのカットの仕方も見ての通り。
でも、そういう部分は全然許しています。
肝腎の料理の味が少なくとも私には、今一つ以下と感じてしまった。

本当はもっと料理追加してお酒も沢山飲もうと思っていましたが、急ブレーキがかかりました。
これを私は美味しいとは感じられない。

ホテル料理の経験があるようですが、衛生面とか材料の運用とかコスト管理とかを学んで、
肝腎の料理の味に関しては、庶民の嗜好を把握されていないのか?
そう考えてしまうレベルだったと、私は思ってしまいました。

もちろん、技術はあるのだと思います。
物価高の影響で鶏の方は1100円で提供は、私の昔の美味しいと感じた時代ならば800円台の料理で考えなきゃいけないのかもしれません。
もっと、予算があればはどの料理人も思うこと。
この料理を1800円でいただけたらどう変わるのか?
本気でやったらまた違う味わいなのか?

再訪は非常に難しいのですが、麺類で平日仕事飯として確認はこれだけのことを書いたので
しなければいけないと思いますので、再訪させていただければと思います。

お店の関係者や、シンパには「うっせい、もうくんな・・・」かもしれませんが、
私も今までの全経験を否定することはできないため、ダメな部分は駄目と書かせていただきました。



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うーん。あまり良くない表現ってしたくないです。
でも、私がそう感じたという事実は事実です。
お店が嫌いだから書いているわけではないです。
もっと、頑張れと書いているつもりです。
内容もさることながら、オペレーションなどもどんどんきちんと詰めていかないとダメですね。
後味の悪い回となりなんか申し訳ありません。
私の信念ともいえる
・客の居る場所での所作
・料理の味
に引けない部分があったお店を掘り下げた回となりました。
うーん・・・私がベースとして思っているお店のグレードが高すぎたのだろうか?
何とも言えない後味になってしまいました。


さて、上記2店を含んだ口コミの写真のコーナーです。

もつ次郎」さん。
船橋で未訪のお店のランチ難民になりかけて訪問したお店。
改めて、船橋駅周辺で平日ランチの候補のお店を探しておかねば。

これがもつ煮ラーメンの外観
オープン

メーン!






ラーメン大将」さん。
木更津のちょっと肌寒い日に訪問。
世界って戦争すること辞めないよね?
どこかしらでいがみ合ってます。
ガス抜きになるのかな?
手を上げないとどんどん図々しく侵略してくるから「いい加減にしろ!」ってなっているのだろうか?
貧しさがそうさせるのだろうか?
「戦争は、起こしたいわけではなく、止められなくなるから起こる」
だそうな。
なるほどね。
ぶっ飛ばすぞ!と口で言っていたけど、本当にやっちゃったら最後ってことですね。
昭和のやくざを見習わないと・・・
円卓の一部。
というか、座れる部分は半円くらいです。
ラーメン。
玉ねぎの匂いがなんか竹岡式







」さん。
喫茶店の利用。
ファストフードも全然利用しない私。
利用しな過ぎて、利用方法すらわかりません。
入って先にレジで注文って、知っているからできるのか?
喫茶店利用者で、フラッと初めて利用するお店の場合「どっちだ?」ってならないのかな?
年代によって違うんだって・・・席に座りかけるってのは50代だそうな・・・
凛カレー。先払いで持ってきてもらいました。
食後はそのまま退店・・・で、良かったんですよね?






住吉」さん。
蕎麦利用。
美味しかったんだっけ?
そうそう、汁の旨さに少しびっくりしたんだ。
天ぷらそば。
いつもは天種が多いなって思うのですが、なんかここはこれだけ入っていてよかったなって思いました。
メーン!
そうそう汁がうまかった。







元楽」さん。銀座のお店。
朝から東京にて食べ歩いたときに利用したのかな?
通常毎週のようにやってますが、今週はお休みしました。
なので、こちらがはかどります・・・





山岡屋」さん。
ラーメンチェーン店ではないですね。
写真撮ってたっけ?
こんな感じ




富士屋」さん。
再訪組。今回は後半に入れてみました。
辛岡式





壽の勇介」さん。
再訪。
今回素直に「寿司種の内容が落ちたのでは?」と感じました。
嘘は言えないと、口コミでもやんわり書きましたが、今まではタコなどが口に入るたびに「やっぱ、うめぇ」と感じていたはずなのに?
席は埋まって、忙しい日にちが増えたみたいなことを常連さんにも言っていたのですが、どうなんだろう?
好きなお店の一つです。でも、次行って同じ状態だったらちょっと考えちゃうかなぁ・・・
他にも茶碗蒸しと汁椀が付きます





高山」さん。
再訪。もう、基本ランチはここでいいかもと思っているお店。
旨いと思います。
昼も何回か行ってみたのですが、軒並み「予約で満席」などの案内だった気がします。
左が玉子焼き。右がポテサラ。真ん中がいいなと思った肉野菜炒め
とろろが来ました。
蕎麦も来ました







栄ちゃん」。
ほとんどとんかつ屋さんを経験していない私ですが、今のところ一番うまいと思っているとんかつ屋さんです。
並ばずに利用できるのがいいですね。
たまたまかな?
ひれかつレギュラー2600円

高いなって思うかと思います。多分高いんだと思います。が、それを超える旨さ。
でも、ハーフで1900円で味付け濃いめにしてご飯バクバク食べるのもありかも?

肉ップ。
野菜のフライも地味にうまい。
ちなみに、ご飯大盛は80円増し。中盛お替りは180円です。
一日の提供数が50食を越えたら営業終了だそう。
夜やらない可能性もあるのかもですね。

ちなみに、私は圧倒的なヒレ派です。ロースが絶対旨いとテレビで言ったのは誰だっけ?むかつく。
ただ、銘柄豚になると、白身部分の脂の印象がガラリと変わるものがあります。
そこがマジ旨いと感じる経験もあるので、嘘とは言いませんが条件があるってことです。





京屋」さん。
こちらのお店は何と言っても「セルフ鴨焼き」。
これにつきます。
滅茶苦茶楽しかったです。
また行ってもいいですか?

絶対、今年の年末までに再訪します。
さて、守れるかな?

オンユアマーク・・・

蕎麦つゆにつけたクリームチーズだったかな?380円

セット

セット

アーップ!
マヂうまかったなぁ・・・

全景・・・コンロは左にあります。

焼いたものはお見せしません。おいしそうに撮れませんでした。
蕎麦。美味しかったと記憶しています。






コメント


  1. サンピル・マンダ様
    緣 石井志恩でございます。

    この度は、数ある飲食店の中から「緣」へお運びいただき、誠にありがとうございました。また、店名の「緣」から「異外(思いがけない喜び)」という言葉を紐解いてくださり、店内の設えからメニューの漢字一文字、お料理の細部に至るまで、これほどまでに深く、真剣な洞察を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
    お客様が綴ってくださった「食に真面目に向き合って20年」という重み、そして「応援しているからこその本音」というお言葉を、私、石井志恩は一文字たりとも疎かにせず、真摯に受け止めております。
    【当店の運営と現在の取り組みについて】
    まず、10時半という開店時間や店内の設えについてご関心を寄せていただきありがとうございます。
    この開店時間は、実は近隣の皆様のライフスタイルに合わせた私共なりの戦略でもございます。お昼前のお打ち合わせの場として、あるいはご家庭でのお食事を支えるお弁当の調理・販売の時間として、この地域に根ざした運営を続けております。幸いなことに、現在は私共の狙い通り多くのお客様にこの時間帯からご利用をいただいており、地域の方々に支えられながら「日常に寄り添う縁」が少しずつ形になりつつあることを実感しております。
    また、お子様向けのメニューにつきましても、地域の「スポンサー」であるご家族連れの皆様に喜んでいただけるよう既に開発・ご用意をしておりますが、お客様にその存在を瞬時に感じていただけなかった点は、私共の情報発信力不足であり、猛省すべき課題でございます。
    コート掛けにつきましても、おっしゃる通りサービスとしての「お預かり」という選択肢もございますが、現在はあえて、初めてのお客様でも肩肘張らず、ご自身の家のようにフランクにお過ごしいただけるような距離感を目指して現在の形をとっております。女性店主ならではの細やかな気配りとして、季節に合わせた配置の見直しなどは、まさに今すぐ改善すべき点であると気付きをいただきました。
    【お料理へのご指摘と、これからの挑戦】
    「鶏肉の香味醤油煮」および「肉春巻き」への厳しいご評価、一字いくを重く受け止めております。
    特にお肉の質感、温度管理、そして「味の設計図」に対するご指摘。これらは料理を出す者として、何があっても妥協してはならない核心部分です。「未完成」というお言葉をいただいたことは、店主として非常に悔しく、情けなくもございます。しかし、お客様の「もっとおいしく作らないと限界がある」というお言葉は、まさに真理でございます。
    ホテルでの経験という型を、どう「庶民の嗜好」や「この価格帯での最大級の満足」に昇華させるか。技術やコストといった枠組みに甘んじることなく、一口食べた瞬間のワクワク感をどう守り抜くか。今回いただいたご指摘を、メニュー開発の最優先事項とし、食材選びから調理工程のすべてを根本から再構築することをお約束いたします。
    【「緣」としての矜持と未来】
    お客様が「老化現象による配慮のなさ」と謙遜されましたが、私共にとっては、これほどまでに真っ向からぶつかってきてくださるお言葉こそ、最高の「縁」であり、愛情ある叱咤激励であると考えております。
    「うっせい、もうくんな」などと思うどころか、これほどまでにお店の将来を案じ、具体的な改善点をご提示くださるお客様に出会えたことを、私共は誇りに感じております。
    現在、ありがたいことに多くのお客様にご愛顧いただき、一定のマーケティングの手応えは感じております。しかし、今回お客様からいただいた「ピントがぼやけている」というご指摘は、私共が更なる高みを目指す上で決して無視してはならない「進化の種」でございます。支持してくださる多くのお客様の期待に応え続けるためにも、今回のご意見は私をもう一段階強く、しなやかにしてくれるものと確信しております。
    サービスと雰囲気が釣り合っていないというお言葉を、これから当店が「背伸び」をして成長していくための道標とさせていただきます。おすすめのワインの案内や、外観から伝わるコンセプトの明確化など、まだまだ伸びしろがある。そう信じて、明日からの営業に臨みます。
    お客様に「ピントが合ってきたな」と感じていただけるよう、今回いただいたメッセージをスタッフ全員の心に刻み、日々のオペレーションと料理の味を磨き上げてまいります。
    「再訪は難しい」とのことでしたが、もし万が一、また平日のお仕事飯などで「あの時の店はどうなったか」と確認しに立ち寄っていただける日が来ましたなら、その時こそ「緣」の本当の進化を見ていただけるよう、精進してお待ちしております。
    後味の悪い思いをさせてしまったにもかかわらず、最後まで期待を捨てずにいてくださり、本当にありがとうございました。またお会いできる日を、心より願っております。
    「緣」店主
    石井 志恩 拝

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