料理と恋人
他のところで「この味わいは卒業かも」と考えていると思わず打ち込んで、「・・・なぜ?」と、ふと思ったんです。
その後自分自身で理由を探しているうちにその料理は恋愛対象じゃなくなったから・・・?
恋愛・・・と、考えると小さい頃は母親?とか家庭の中にあるのかなって思いました。
そこと食を考察します。
おこちゃま口とか言われるような子供が大好きな料理ってあると思います。
ある一定の真理がそこにはあると思っていますが、それは今回は深堀せずに小さいころに食べていたものを大人になっても食べているのか?
みたいなところで考えていきたいなって思います。
ハンバーグが好きと言ったら「なんだ。おこちゃま口か?」とかいう人がいたとしたら、軽く問い詰めてみたいですね。
「子供のころ食べた薄めで食べやすい、やわらかいハンバーグがその人は今も好きなのか?」と。
ハンバーグと言う料理は大人も食べやすく好きだと思います。
味付けはとっくに大人のレベルのものを好きと言っているんだって察しないのかな?
いや、本当に子供向けの味が好きかもしれませんけどね。
親の料理は本当に肉とかパン粉とか牛乳とかから作ったハンバーグなのか?
それとも業務用のものを提供しているのか?など時代とか環境に左右されますが、子供の頃にいいなと思っていたハンバーグと大人になってからのハンバーグの味わいの感覚は変わっているのでは?って思います。
実家に帰ってきて「あんたは昔からハンバーグ好きよね?」とか言われながら食べるハンバーグは「懐かしさ」もある「好き」という対象なのではって思います。
一応、母親とか家族と実際に恋愛に発展しないと思っています。もう少し違う関係なのかなって思います。
そこはいずれ卒業していかないといけない世界だと思っています。
無償の愛におぼれてはいけないかな?
次の段階を考えます。
そう、きっかけを言うとなんかあれなのですが、どのくらいのところを話そうとしているかと言うと「家系の味のラーメン」なんです。
それで「あれは若者向けの味では?」と展開して「恋愛対象に似ているかも」みたいな展開にしたんです。
何でだろう・・・
やっぱり?わかりやすい味・刺激の強い味だからか?若い時は経験値も少ないので、強めの味とか脂感があっても問題ないとか大盛りもオッケーだし、ご飯もオッケーなんて感じだからでしょうか?
歳を取ってきてそう言うものに対応できない感覚が「若い子は良いけど、価値観が合わない」みたいな感覚になっているのだろうか?
もちろん、みんなそうじゃ無い。いつまでも、家系巡りをする先輩とかもいるだろうし、いつまでも若い子を求めて夜のお店にお金を使う人もいると思う。
ちょっと極論的な例えですが、経験を積めば積むほど他の世界との違いも分かってきて、成長した自分はそっちの世界の方があっているのかもしれないと思って行くのでは?と考えてみました。
あ、一旦この辺で私は雄で、付き合ってきた女性を「卒業」みたいな感覚で書いていると思っているでしょうか?
人と料理の決定的な違いは「進化・成長する」と言う事です。
ある一定の料理は「なるべく同じような味を再現して提供する」と思うのです。じゃなきゃ、開店して10年後の家系は別の味になってるってことと同じですもん。
(厳密に言えば、成長はしているのですが、人間ほどの変化はないということです)
と言うか、その精神的成長がパートナーの方が先に進化してしまって「あなたはいつまでも変わらないのね」ってのが誉め言葉ではなく別れ言葉になってしまうこともあるんだと思います。
と、人間の恋愛の方は置いといて、料理の話に戻します。
美味しいと思っていたある系列のお店の料理について行けなくなる。
これは自分が上のステージに行く場合・・・例えば、もっと食材のおいしさを味わいたくなったり、別の料理が好きになる(ラーメンから和食とかね)とかなのかもしれません。あくまでも自分自身の感覚で居心地の良さを判断しているって話ですが。
そんなのもあれば、老化などでそのお店の代名詞(例えば)量が食べられなくなったり、濃い味わいに食が進まなくなることもあると思います。
いつまでも、はつらつとした元気の良い若い子の相手はできなくなってきたようなイメージでしょうか?
卒業ではなく、関係が変わるのかな。
人間的な結婚して添い遂げるようなイメージって料理の世界ならば何があるんだろう・・・
ここはAIの力を借りましょう。
ジーピーは
・定食
・出汁を軸にした和食
・自炊
などを挙げ、記念日的に高級料理店もありですとのこと。
確かに、普段使いであまり気にしなくても良いのは食べ慣れた構成の味ですね。
和食も良いです。
一緒に歳を取れる味。
料理のジャンルではなく、開店したてのころから通うお店ならば変化も自分の経験値と一緒に変わっていくような気がします。
私は今のところ、一度行ったお店は基本再訪しないので、その辺の感覚はわかりませんけど、ともに年月を重ねるのは人間もお店も同じだし、お店だって作る人間がいるから歳は重ねているわけですしね。
ジェミニも質問しよう。
・味噌汁とご飯
・シンプルなパスタ
・質の高い出汁
だそうな。
やはり日本人的な嗜好を軸にしている気がします。
味噌汁とご飯はベタすぎるよー。
ってか、私が酒飲みなだけでそう言うものをほとんど食べないからかな?
ということで、作り手の顔が見えるようなお店の料理と一緒に歳をとりつつ、卒業とした家系のラーメンや子供の頃のハンバーグにも懐かしさを感じるようにして、昔よりも強くは求めないけれど、今の自分に見合ったような関係を探す・・・例えば家系ならば味のカスタマイズが出来ます。量が多ければ思い切って「麺半分に出来るかね?」と言って、あっさり目の量少な目で楽しめればいいのかなって思います。
卒業と思った味わいにも、今の自分に合った形で再会して、懐かしさと一緒に楽しむ。
そんな形が、食との成熟した愛の関係の一つなのかもしれませんね。
・・・
・・
・
などと、強引に「料理」を「恋愛」を結び付けてみました。
さて、写真。
今週はリピートしたお店の整理です。
ただ、単純に食べログの下書きの確認方法で「行ったお店の非公開」と「下書き一覧」の数が違うのが嫌なんです。「再訪したお店」は前者の「行ったお店の非公開」では表示されないんです。
で、そういうの忘れて一年近く未投稿状態が続くのがなんか嫌なんです。
投稿の順番をちょっとだけコントロールしているつもりなので、そういう非表示されてうっかり投稿忘れってのが嫌なんです。
ということで、優先して投稿した週となります。
「大穴」さんから。
もう大酔っ払いで、ほぼ記憶ないです。
特にお店出てから家に帰った記憶があいまい。
今冷蔵庫見たら、シイタケと豆腐と長ネギと鯛が買ってありました。何作ろうとしたんでしょうね?
「まめよし」さん。
こちらも再訪。
口コミも漠然とした描き方しかしていないお店。
そんな夜遅くまで営業していないお店ですけど、外界から切り離された2階にあるお店。
外からの音が遮断されているイメージがあるんです。他のお店でも同じはずですが、なんか時間感覚が分からなくなり、滔々(とうとう)とか、深々(しんしん)という言葉が生まれてしまいます。
もちろん、みんなそうじゃ無い。いつまでも、家系巡りをする先輩とかもいるだろうし、いつまでも若い子を求めて夜のお店にお金を使う人もいると思う。
ちょっと極論的な例えですが、経験を積めば積むほど他の世界との違いも分かってきて、成長した自分はそっちの世界の方があっているのかもしれないと思って行くのでは?と考えてみました。
あ、一旦この辺で私は雄で、付き合ってきた女性を「卒業」みたいな感覚で書いていると思っているでしょうか?
人と料理の決定的な違いは「進化・成長する」と言う事です。
ある一定の料理は「なるべく同じような味を再現して提供する」と思うのです。じゃなきゃ、開店して10年後の家系は別の味になってるってことと同じですもん。
(厳密に言えば、成長はしているのですが、人間ほどの変化はないということです)
と言うか、その精神的成長がパートナーの方が先に進化してしまって「あなたはいつまでも変わらないのね」ってのが誉め言葉ではなく別れ言葉になってしまうこともあるんだと思います。
と、人間の恋愛の方は置いといて、料理の話に戻します。
美味しいと思っていたある系列のお店の料理について行けなくなる。
これは自分が上のステージに行く場合・・・例えば、もっと食材のおいしさを味わいたくなったり、別の料理が好きになる(ラーメンから和食とかね)とかなのかもしれません。あくまでも自分自身の感覚で居心地の良さを判断しているって話ですが。
そんなのもあれば、老化などでそのお店の代名詞(例えば)量が食べられなくなったり、濃い味わいに食が進まなくなることもあると思います。
いつまでも、はつらつとした元気の良い若い子の相手はできなくなってきたようなイメージでしょうか?
卒業ではなく、関係が変わるのかな。
人間的な結婚して添い遂げるようなイメージって料理の世界ならば何があるんだろう・・・
ここはAIの力を借りましょう。
ジーピーは
・定食
・出汁を軸にした和食
・自炊
などを挙げ、記念日的に高級料理店もありですとのこと。
確かに、普段使いであまり気にしなくても良いのは食べ慣れた構成の味ですね。
和食も良いです。
一緒に歳を取れる味。
料理のジャンルではなく、開店したてのころから通うお店ならば変化も自分の経験値と一緒に変わっていくような気がします。
私は今のところ、一度行ったお店は基本再訪しないので、その辺の感覚はわかりませんけど、ともに年月を重ねるのは人間もお店も同じだし、お店だって作る人間がいるから歳は重ねているわけですしね。
ジェミニも質問しよう。
・味噌汁とご飯
・シンプルなパスタ
・質の高い出汁
だそうな。
やはり日本人的な嗜好を軸にしている気がします。
味噌汁とご飯はベタすぎるよー。
ってか、私が酒飲みなだけでそう言うものをほとんど食べないからかな?
ということで、作り手の顔が見えるようなお店の料理と一緒に歳をとりつつ、卒業とした家系のラーメンや子供の頃のハンバーグにも懐かしさを感じるようにして、昔よりも強くは求めないけれど、今の自分に見合ったような関係を探す・・・例えば家系ならば味のカスタマイズが出来ます。量が多ければ思い切って「麺半分に出来るかね?」と言って、あっさり目の量少な目で楽しめればいいのかなって思います。
卒業と思った味わいにも、今の自分に合った形で再会して、懐かしさと一緒に楽しむ。
そんな形が、食との成熟した愛の関係の一つなのかもしれませんね。
・・・
・・
・
などと、強引に「料理」を「恋愛」を結び付けてみました。
さて、写真。
今週はリピートしたお店の整理です。
ただ、単純に食べログの下書きの確認方法で「行ったお店の非公開」と「下書き一覧」の数が違うのが嫌なんです。「再訪したお店」は前者の「行ったお店の非公開」では表示されないんです。
で、そういうの忘れて一年近く未投稿状態が続くのがなんか嫌なんです。
投稿の順番をちょっとだけコントロールしているつもりなので、そういう非表示されてうっかり投稿忘れってのが嫌なんです。
ということで、優先して投稿した週となります。
「大穴」さんから。
もう大酔っ払いで、ほぼ記憶ないです。
特にお店出てから家に帰った記憶があいまい。
今冷蔵庫見たら、シイタケと豆腐と長ネギと鯛が買ってありました。何作ろうとしたんでしょうね?
| ホッピー呑んでました・・・ |
「まめよし」さん。
こちらも再訪。
口コミも漠然とした描き方しかしていないお店。
そんな夜遅くまで営業していないお店ですけど、外界から切り離された2階にあるお店。
外からの音が遮断されているイメージがあるんです。他のお店でも同じはずですが、なんか時間感覚が分からなくなり、滔々(とうとう)とか、深々(しんしん)という言葉が生まれてしまいます。
| お通しの写真しか撮ってません。 山椒パスタがおいしかったです。 |
「カスミソウ」さん。
極論を一つ。
私は「元〇〇(料理ジャンル)のラーメン屋さん」という紹介にあまり良いイメージがないです。
単純に「前の○○ではうまくいかなかったのかな・・・」と思っちゃうからです。
うまくいってたら、その料理を続けてません?
いや、本当にラーメンの世界にハマり、とうとう専門のお店で勝負したってのもあります。
でも、すべての方が後者の流れで参入したとは思えないと思ってます。
ただし、素人が立ち上げるラーメンよりも、戦略的な組み合わせをしたラーメンがいただけるかなってのはあります。
こちらのお店は、ラーメンをまかないなどで作っているうちにハマったみたいな紹介があるので、心配してませんがやはりわざわざ紹介しなくてもいいよなって思います。
やはり、うま味調味料に頼らない作り方をされているようです。
が、それがうま味調味料を的確に使ったラーメンよりもおいしいのか?
そこが私の「ウマさ至上主義」の考えと少し乖離する部分なんです。
個人的な体験ですが「多めの加調は体がだるくなる」という感覚があります。あくまでも個人差の話かもしれません。体に負荷を感じないのは良いことですが、それが「この美味しさ?」と感じたいってのが本音です。食べ手のわがままです。
とはいえ、違う味も確認して行こうと思っているお店です。
「KB6」さん。
「新時代」さん。
初めて利用したお店。どのくらい展開しているんでしょうか?
同じ店名の可能性もありますが「新時代」で検索すると180軒以上あります。
鶏の皮がなくなっちゃうんじゃないかと思っちゃいました。
「手打蕎麦nobu」さん。
平日は別の仕事をされているとか。え?休みあるんでしょうか?
好きだとしても、私はできない気がします。酒飲みだからか?
どうなんでしょうね?
極論を一つ。
私は「元〇〇(料理ジャンル)のラーメン屋さん」という紹介にあまり良いイメージがないです。
単純に「前の○○ではうまくいかなかったのかな・・・」と思っちゃうからです。
うまくいってたら、その料理を続けてません?
いや、本当にラーメンの世界にハマり、とうとう専門のお店で勝負したってのもあります。
でも、すべての方が後者の流れで参入したとは思えないと思ってます。
ただし、素人が立ち上げるラーメンよりも、戦略的な組み合わせをしたラーメンがいただけるかなってのはあります。
こちらのお店は、ラーメンをまかないなどで作っているうちにハマったみたいな紹介があるので、心配してませんがやはりわざわざ紹介しなくてもいいよなって思います。
やはり、うま味調味料に頼らない作り方をされているようです。
が、それがうま味調味料を的確に使ったラーメンよりもおいしいのか?
そこが私の「ウマさ至上主義」の考えと少し乖離する部分なんです。
個人的な体験ですが「多めの加調は体がだるくなる」という感覚があります。あくまでも個人差の話かもしれません。体に負荷を感じないのは良いことですが、それが「この美味しさ?」と感じたいってのが本音です。食べ手のわがままです。
| 今回は味噌味にしました。 |
| メンップ。自家製だそうです。 ちゃんと麺が旨い。 味噌も優しい。 もうこの感覚はこちらの店主の方のチョイスなのかな。 |
とはいえ、違う味も確認して行こうと思っているお店です。
「KB6」さん。
| 典型的な麻婆豆腐。 そこに少し四川風を感じられたかな。 で、私が感じる「油たっぷり」がねぇ・・・ 本格的という物を食べるとやはりここまで油は多くないんですよね。 |
「新時代」さん。
初めて利用したお店。どのくらい展開しているんでしょうか?
同じ店名の可能性もありますが「新時代」で検索すると180軒以上あります。
鶏の皮がなくなっちゃうんじゃないかと思っちゃいました。
| こんな甘じょっぱいかつスパイス感を感じるけど子供も行けそうな塩梅ってのがすごいですね。カリッと部分だけでもなく、ぐにゅっと感で嫌だとも思わない塩梅もすごいなって思いました。 |
「手打蕎麦nobu」さん。
平日は別の仕事をされているとか。え?休みあるんでしょうか?
好きだとしても、私はできない気がします。酒飲みだからか?
どうなんでしょうね?
| 店内風景 お茶の印象が特徴的ですね。 確かその辺の関係のお仕事でしたっけ? すみません、調べないです。もうちょっと疲れたんで先に行かせて! |
| こういうの好き。 |
| 大七(だいしち)これが後で蒸発するんです。 凄い酒ですね・・・ |
| 固いそら豆スナック。かと思ったミックスナッツで、風味が良かったんです。 これ市販品ならば買ってみたいと思いました。 |
| 教えて欲しい。 |
| いもたこなんきん |
| 山本。和韻(わいん) 日本酒の世界も広がっています。 花酵母なんかを使った日本酒がある・・・ なんてのはもう何年も前の話。 |
| 蕎麦つゆセット。 |
| 蕎麦。確か納得した蕎麦。 なるほど、うまいなーってね。 |
| 蕎麦湯が残念。 私の持論は「蕎麦湯は熱々でたっぷり」です。 そうじゃ無かったってことです。 持論なのでどうなんでしょうね? 蕎麦湯って最近よく出会う「少量でぬる燗程度の温度」が正解なのでしょうか? |
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