井之頭五郎(再投稿)

既にブームになり、今ではテレビ東京で帯で再放送されるに至っているテレビドラマ。
「孤独のグルメ」。
意外に早くこのコンテンツの魅力にハマったんだよって言いたいために書いたネタ。
記録として残しておきます。

2014年末に公開したものです。

・・・

・・


 地方にいると少し不便なこともあります。


テレビっ子の私には深夜帯の番組の個性のある番組がオンタイムで見れないことです。

イケないと思うのですが、ネットなんかでどうしても観たいものは観てしまいます。

例えば「男子ごはん」。

いつまで経っても2か月遅れぐらいで放映されています。時間帯も違うし。

アニメなんかも良いクオリティの物がありますが、観れないですね。

「テラフォーマーズ」「寄生獣」などメジャーとか有名な作品のアニメ化は観たいですね。

そんな中。

「孤独のグルメ」と言う深夜帯で放映されている夜中の悪魔とも呼ばれる番組があります。

原作は文庫本一冊分のマンガでしかありませんが、個人貿易商として働く「井之頭五郎」の仕事の合間に訪れる飲食店の選択の仕方、メニューの選び方、食べっぷりなど「渋い」独特の世界観を見事に映像化された作品だと思います。

既にシーズン4が製作されている人気番組です。

「深夜食堂」と言うマンガも映像化されていますが、どちらもクオリティの高い番組だと思います。もちろん、飲食・外食好きな私の目線ですけどね。

そんな素敵な番組が地方では遅れて放映どころか、遅れてすら放映されていません。

情報の選択ができない。仕方がないことですが、視聴者の少なさと放映に付くスポンサーとのバランスで決まることで、わがままは言えないですね。

でも・・・

やっぱり観たい!ハァハァ・・・

それで、ですね。

「孤独のグルメ」と言う私の中でも、今現在外食をするとき、お店を選ぶときに、少なからず影響を受けてしまっている番組が、新潟でも放映されているんです。

もちろん深夜。すごく深夜です。録画ですね。

どこのテレビ局とか良く意識しないで録画しております。毎日放映しているようです。

既に何話か放映されています。深夜3時ぐらいの放映のようです。

全然やる気が伝わってきません。

それでも、放映していただくだけ非常にうれしいです。

もし、アンチ以外でこのブログを見ている地元の方がいましたら、どうぞ録画をしてみてください。

井之頭五郎役の松重豊さんはこれでコマーシャルを獲得したと思います。

心の中の思いを中心に実際の食事では寡黙に食べ続ける・・・その食べっぷりに、夜中なのに食欲を煽ってしまう「悪魔的誘惑」をふりまく番組だと思います。

原作者の方も五郎さんが訪れたお店に後から訪問しています。それも味があります。

「黄色いジュース」「井戸水」などと称する、下戸の五郎さんとは対極の雰囲気を醸し出しています。

とにかく好きなんです。

もし地元以外の方が読んでいるとしたら、「孤独のグルメ」を知らない方は是非ネットで情報を拾ってみてください。原作も探してみてください。

そんな緊急投稿をしてみました。


写真ですね。

Img_0482


「香宮」(しゃんぐう)と言うお店の盛り合わせのようです。食べログにはこのぼけた写真は載せられませんが、ブログではせっかく撮った写真たちを昇華させようと掲載しております。

載せることによって、その当時の記憶も少し思い出すことができます。

とっても、洗練されたサービス。フランス料理のようなスマートなサービスが中華料理で受けられます。もちろん、それなりの値段はしてしまいます。

食事にお金をかけることに抵抗がある方は多数でしょうが、趣味なんで仕方がないす。

来年も貯金しておいしい高いものを食べる年にしたいです。

もちろん、井之頭五郎ばりのB級渋い店も経験していきたいと思います。



・・・
・・


とまぁ、何にもネタのない回でしたが、当時「よくぞドラマ化した」と喝さいしているドラマだったんです。
2025年年度末くらいからこちらは書き始めていたかな?
テレビドラマ化はもうないのかな・・・って思っていたのですが、2026年になってテレビドラマ化再稼働したんですね。途中映画もあったんで、テレビドラマはストップしていたんだと思いますが、そろそろどうするか?体を張ったドラマなだけに今後どうするか?模索中な気もします。
2026年・・・井之頭五郎役の松重さんは63歳。頑張ってもあと数年では?
食べるシーンの内容をボリュームダウンしたらその魅力もなくなるだろうし、既にロケができるお店も関東近郊は少ないのかもしれません。

結局劇場版も観に行けず、今回のネタにしてもいいのかとちょっとだけ思ったり思わなかったり。

文庫版の発刊は2000年なんだそうな。私は初版版ではないことは確かですが、既に処分してしまった本で第何版だったのか不明。今回書いたのは2014年で既にテレビドラマの話をしているのだから少なくともシーズン3くらいからはリアルに見ていたのかなって思います。
番組の最後に原作者の久住さんがドラマで取り上げたお店に訪問することがなくなった?
いや、再放送組ではカットされているようですが、正統ナンバリングのドラマの最後は「ふらっとQUSUMI」は続いているみたいですね。

まだ、マンネリでもいいので昔ながらの組み立て方で進めて欲しい所でもありますが、リアルにお店を撮影場所にしてもいいって言うお店を探すのも大変なんだってのも読んで「なるほど」と思ったことも確かです。
もう少しだけ応援したい番組です。

改めて2014年に投稿したこちらの回。
地方では見れない番組があるってことで、「男子ごはん」を取り上げていましたが・・・どうなっちゃうんですかね?って書いていたら、どうにかなっちゃいましたね・・・打ち切りで、違う料理番組になってましたが、何にも面白くないので観なくなりました。

お店の写真として取り上げた「香宮(シャングウ)」さんもすでに閉店・・・いや、移転してたんですね。
利用当時のシェフはおそらく
篠原 裕幸シェフ。今は「シノワ」さんなんですね。
・・・手が出ない価格帯だ。
で、西麻布に移転した「香宮」も・・・手が出ないっす。

ま、手が出る価格帯の時に経験出来たってのが何よりです。


と、毎回あっち行ったりこっち行ったりの、わかりにくい構成ですみません。
どうしても2014年に「孤独のグルメ」のことを書いたこの回を再投稿したくて、引っ越しとさせていただきました。


さて、これで、2026年に口コミをしたお店の写真のコーナーになります。


東京餃子軒」さん。アリオ蘇我店。フードコートのお店。
あまり利用しないフードコート。理由は毎回のように書いていますが、今改めて考えると・・・
「集中できない」になるのかな?
まだまだ、修業の身。
本来は、そういうお店でも、周りに左右されず目の前の料理に集中して、どこでも同じように評価をできる事なのかもしれません。

ただぁ・・・利用価格帯が10倍違うとさぁ・・・真剣度もちょっと変わりません?
台湾ラーメン。
もちろん、台湾にはない。
日本発祥のラーメンです。






にんたまラーメン」さん。流山店。
表面に黒いふけみたいなのが見えた人・・・
胡椒です。







まる大」さん。東船橋店。
写真撮ってなかった・・・
本音で言うと、相性良くなかったからもういいか・・・
ご飯が美味しくないお店は駄目です。
20年前の中華料理屋さんじゃないんだから・・・
ラーメン屋さんじゃないでしょ?
定食屋さんでしょ?
会社が悪いのではないとしたら、お店の炊き方の問題なのか?
ここを適当していているお店は私は厳しい評価をします。






日高屋」さん。金町北口店。
たまに、食べたくなる味。
でも、今日は違ってたんですけどね・・・







阿づ満庵」さん。本店。
前回は温かい天ぷらを蕎麦を食べたんで、わかりませんでしたが
衝撃的な甘さ・・・な、汁・・・
これがいいのか?
伝統を守り過ぎというのはないのか?
少し考えてしまいました。







山てい」さん。
投稿の順番間違えてしまい、再訪した方を先に投稿してしまっていました。
もつ煮定食。
もつ煮アップ。もつップ・・・
いわゆる「もつ鍋」に使うような、脂の付いた部分を使っています。
旨いんですよねぇ・・・
本場のもつ鍋を食べた時に「なんてうまいんだろう・・・」と思ったものです。
それと同じ感覚なので、多分そういう部位なんだと思います。
この味で煮込まれた豆腐をご飯の上に乗っけて食べたい・・・
もしくはお酒が飲みたい・・・
おねいさま。奥の隅っこで飲ませておくんなせい。
持ち込んじゃダメですかい?ゴミも持って帰りやすんで・・・







丸亀製麺」さん。千葉加曽利店。
ホント、あちこちにある丸亀さん。
重宝します。
なのに、いつも時分時は並んでいるなって思います。
私はアレが「滑稽」に見えてしまう。
もう、性分なんでスミマセン・・・そこだけ、外国人の目線なのかもしれません。
並んでまで食べたいものなのか?
いや、ちゃんと駐車場の確保とか、他に色々ついつい寄っちゃう理由があるんだと思います。
30分ずらすだけで違うんですけどね・・・
でも、その30分ずらすって勇気がなかなか生まれないんですよね。
イカ天とうどん
ちょっと前から、丸亀さん・・・はなまるさんもそうだっけ?
ちくわ天のサイズの大きさに「これは無理」と思うようになって、代わりのものを考えて「イカ天」を選ぶようになりました。
これがどうやら私との相性が良いようで、しばらく定番のセットになる気がしています。
ちくわ天の塩分問題があり、少し回避してみようかなって思うようになりました。
ゆで太郎さんで食べまくったせいか?
持論の「ゆっくり飽きる」が発動したのか?
なんか、ゆで太郎さんでも新しいものを探してみようかなって思っています。








ますもと」さん。
焼肉ホルモンのお店?
そうそう、思い出した。
狭いお店と書きましたが、奥に座敷があるの?知らなかった・・・というか、奥に行くのも先客がカウンターに座っていたら、かなり難しいかもです・・・
タンシチュー
正直、トーストはなんか別の小鉢になると嬉しいかも?
全然トーンがあってなくても「里芋の煮っころがし」でもいいのです。
ご飯に合う何かが欲しかったかな?
タンシチューアップ。タップ?
お店の独特の印象もちょっとあったかな?
正統派の洋食の味ではちょいとないけど、好きな人はたまらないのかもしれません。
私は、やはり肉は選択肢から外し気味なので、経験がなく良いのかどうか判断は難しいです。







チャシニレストラン」さん。
パキスタン料理のお店。
カラヒでしたっけ?それがパキスタンらしいのですが、ビリヤニが好きなのでついついそちらを頼んでしまいました。
マトンの味わいが確かにシンプルかつ旨いと感じました。
異国感を少し感じる内装。
椅子の木工細工がいい感じ。

サラダとビリヤニ

ライタも付きました。
ヨーグルトソースに刻み野菜入りが基本なのかな?
お店によってなのか?その方の出身の地域によってなのか?
微妙にパターンが違うことがあります。
プレーンパターンとか、シンプルな一種類刻み野菜とか。
スパイス入りもあったっけ?
いずれも、ビリヤニと合います。
一説には「冷ます効果」があるなんて言われていていますが、
どちらかというと「油感のあるビリヤニのリセット役」
「辛味の緩和」
「水分的な補給」
のような要素があるんだそうな。
毎回、一口ごとに混ぜて食べていましたが、今度アクセントにたまに使うようにしてみようかな?






萬盛庵」さん。
完全に「これ、どこだっけ?」ってなるお店がありますが、今回はこちらでした。全然思い出せない。
「初富駅」と食べログには最寄り駅が出ますが、それがどこかも一瞬思い出せない。
初富・・・八千代台とか?
・・・あ、新鎌の手前の駅とかでしたっけ?
でも、お店の姿もなにも思い出せない。
あるんですよねたまに。写真見たら思い出すかな?

え。ラーメン食べたんだ?てっきり店名から、蕎麦を食べてるとばかり・・・

メニューは確かに中華ですね・・・あ?前蕎麦屋だったけど、中華に変わったお店だっけ?

お店の前の道路を車が通ると、風圧でガラス引き戸の入り口が「ガタカタ・・・」って思とがする建物だっけ?
確か、彷徨ってたどり着いたんだったかな?暑かったんだよなぁ・・・
味は悪くはなかったと記憶しています。普通よりもおいしい。
では、その普通の設定とは?
もちろん、この場所・この外観・この内観から、想定される味よりもおいしいってことです。
そう書くと「普段よりも低め?」と思われるかもですが、そこまで設定を変えているつもりはありません。
うーん・・・ちゃんと説明って難しいけど「解像度を変える」みたいなイメージでしょうか?(・・・この感覚で一つネタにしてみよう。)
ぶっちゃけ、どういう格好でお店に行くか?と同じ気持ちかもです。
こういうお店には「普段着」「すっぴん」で行けませんか?
高級なお店で、ライバルでも恋人でもいいのですが、コースを食べる時とは違う格好ですよね?
細かい部分までチェックして出かける・・・

それに似ているかもしれません。
もともとの「しょっぱさ」とか「甘さ」の許容範囲は同じ。
でも、それがどの程度で、どのタイミングで感じるか?温度は?
食べる前の鼻腔の感覚と、口に入れた時・咀嚼中・飲み込んだ時・・・それぞれの感覚は?
それらを評価するのかしないのか?
そんな細かい部分まで、このお店の料理に対して感じようとするのか?
そんな感じです。







つなぐ」さん。
新潟のお店。ラーメンシリーズは最終回です。
あと2軒で終了です。

岩のり煮干かな?
これがもうこのタイプのラーメンの「王道的テイスト」で「これこれ」と思ったことは確かです。

ラーメン単体アップ。ラ単アップ・・・

麺ップ。
あまり良いと感じることの少ない「平打ち」系ですが、違和感なくいただけた記憶があります。
もう3か月以上前なのであいまいですが、ここは美味しいと思いました。
週末の夜19時ぐらいに訪問しましたが、その後待ちになったお店です。
実力のあるお店の経験が出来、良い収穫の一つとなったお店です。
このクオリティのまま、東京で場所とか戦略は必要になりますが、ハネそうな味わいです。







一茶庵」さん。三山店・・・
ということはどこか別の場所にお店があったのかな?
感覚は「町の蕎麦屋さん」。
でも、汁の構成などに「洗練された要素」を少し感じました。
少し・・・でも、それを感じさせるってのは何かつながりがあると思っています。
千葉で一茶庵の系統ってどのくらいあるんでしょうか?そんなつながりなのかな?
なんて、想像してしまいます。
天ぷらそばが天ざると同じく「種類有り同量」で別添えの提供で少し回避。
冷たい蕎麦の場合と、温かい蕎麦の場合で、何故か食べられる天ぷらの量が変わるって思っています。
実際に、数多くのお店で冷たい蕎麦の場合は数種類の天ぷらを提供しますが、
温かい蕎麦の場合は、海老一本とか天ぷらの量を減らして提供が多いです。
実際に、冷たい蕎麦に海老一本を頼んだ時に「天ぷら足りないや・・・」と、いつも温かい天ぷらそばの海老一本で満足している私でさえ、物足りなさを感じました。
油分を含んだ料理を食べ続けると、満足度は別添えの時と違い少ない天ぷらで満足できる。
というか説ができそうですね。
蕎麦ップ。
そう、麺の印象は「普通」だったと記憶しています。
でも、汁の風味の方向性が上品だなぁって感じたんでした。
やや薄かったけど、素人の出来ではないと感じたんです。







せ川」さん。
新しいお店。ランチを始めたとの情報で訪問。
鮨。寿司・・・全然経験できていませんが、とてもあこがれる世界。いや、寿司屋さんになりたいわけではありません。
その修業の成果を堪能する空間に憧れます。
まだまだ、全然たどたどしいのですが、目の前にあるものには全力で楽しめているつもりです。
なんでしょうね・・・こういうちゃんとしているお店こそ「握り」を食べるべきなのに
何故か、変化球で「ちらし」系を頼んでしまいます。
握りは今度ちゃんとしたお酒と絡めて・・・
何となくそう思っているんですねぇ・・・
殆ど再訪なんかしないし、土曜のランチで「寿司前」なんてできる性根もないくせに・・・
とか言いながら、今週船橋の方の「恵比澤」さんで、寿司屋で昼酒出来ました。
よかったぁ・・・





からくさ」さん。
今週ラスト。
こちらは、お店を見つけてから本当に長い時間がかかりました。
こちらのお店を確認しにエリアを決めたことも2度ほどあります。
結局行けないだろうと、周辺にいくつか候補のお店を用意していましたが、そちらが先に「しばらく休業」みたいな状態になってしまいました。
「続ける」って本当に大変なんだと思います。
勇気を出して扉を開けて利用でき、御主人のお姿を拝見し、奥様のサービスにちゃんと対応できたかドキドキしながらも楽しくいただけました。
活けの海老のお話を最後に聞いてしまい、これは再訪せねばと思っています。





























今回は、セリフ無しで紹介してみました。
楽ですが、そうなると写真だけで伝えねばならないなって、実感してしまいます。
いまのところ、写真はただの記憶の補完なので、全然アングルとか気にした事はないです。
改めて「写真」ってちゃんと考えると写真家って、確かにすごいなって思えることができました。
ただの、実際にある空間を切り取っただけじゃん・・・そう思っていた時期もありますが、その瞬間を閉じ込める事こそ、凄い目利きが必要だし、技術が必要で、そういう瞬間を求めて様々な世界に繰り出していくんだなって思いました。







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