食の嗜好(再投稿)

私の食の嗜好をメモして投稿した回です。
2013年の物。なので、年数はもうプラス13年足さないとダメなんですね・・・

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フランス料理・・・食に関して人より興味をもった何年も前から・・・意識をし始めた料理ジャンルです。


二十年位前に自炊をしてそれが美味しかったという、「偶然の発見」があって「どうやら、食って面白いかも」となったようです。

いや、根本はお酒って面白いな・・・呑むと気分がよくなるし、呑み過ぎると気分が最悪になるし・・・本当に不思議な液体です。

しばらくは酒をがぶがぶ飲んでいましたが、幸い?にしてお酒にあまり強くない体質だったので「ツマミなんていらない」と言う酒豪ではなく、何かを口にしながらでないと、なんか美味しく飲めない・・・そんな形から「食」の世界を覗いていったんだと思います。

でも、その時は白木屋・村さ来などで十分満足していました。お酒もサワーとかね。

でも、よーく考えるとその当時から、ツマミはお酒にあうものということで結構真剣に選んでいた気もします。その場が盛り上がれば、何でもいいので「早く出るもの」とか適当に頼む感覚が理解できなかった気もします。

家呑みも嫌いではなく、その時に「偶然の発見」で料理を作る事が苦ではなかったので、ツマミを作るようになっていったんだと思います。偶然の発見・・・私の料理が適当でもうまいと思えたんです。塩の加減が良かったのと、加熱のイメージが美味しいと思えるゾーン内で出来上がっていたんだと思います。
あと、感覚的に味付けのイメージが初めて料理するのに何となく「これはこのくらいだろう」ってのがたまたまちょうど良いとみんなが思える範囲だったとかかな・・・


このまま何年も過ぎていきます。が、そこで食の基本が出来たんだと思います。根本はもちろん親の家庭の料理です。外食がほとんど出来ない家庭でしたが、出来立ての料理のうまさを知ったんだと思います。

で、デートや上司に連れられてなどで居酒屋以外の食の世界がある・・・と言う事を知っていき、好きな料理・初めて出会う料理などが増えていった・・・私はこのような感じで、少しずつ食への興味が膨れ上がっていきました。

ある時出会った、岩牡蠣に「こんなに瑞々しいとは」とか、初めての踊り食いに「面白い・・・」と残酷な感覚なのに大変テンションが上がった感覚を覚えたりしました。


そんなときに、色々な経緯で入ることになった「フランス料理」がうまかったことが、きっかけで「こういう世界もあるんだな」と衝撃に近い経験をしました。

やはり、うまい料理に出会えたことが「食」に興味を持った原因ですね。

金額をある一定以上出すと、もちろん選んだお店によりますが、非常に「旨い」物に出会える・・・そんな経験をしてきました。

ヒネクレ者ですが、食に関しては素直になれるらしく、美味しいものは美味しい。と、うがった見方をせずに評価する癖がついているようです。

で、数年前に東京の飲食店に衝撃を覚え少しずつ「旨い料理に出会いたい」と言う欲求が芽生えたんだと思います。

と同時にインターネットにて検索することも覚え、手持ちの雑誌の「書き手一人の判断」に疑問を持つお店も経験していたので、リアルな言葉で表現をするネット情報に惹かれて「食べログ」を知った・・・

そんな流れでございます。

いくつかのたまたまの出会いで「フランス料理」って旨いなと思うようになっていくのですが、そのへんはまた今度かな・・・

相手とお金とそれまでの経験と食の世界を楽しめる性格・・・そんな要素が必要かなと思いますし、その時に持っている経験値に見合うお店に行くようにすれば、より食の世界が楽しめるかなと思います。
いきなり飛び級で、トップクラスのお店の経験をするのも酔っぱらってバカ騒ぎとかしないのであれば挑戦しても面白いですよ?


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過去投稿の物。少し修正しています。

でも、私の食の原点の一つで、今も変わっていないです。
東京での衝撃は新宿高島屋の中華「天厨菜館」だったと記憶しています。
それも季節の野菜炒め。ミニランチコースの一つだったはず。
この衝撃の出会いは今でも忘れません。
ただの野菜炒めがこんなにおいしいなんて・・・と。

そこから本格的に「外食」に目覚めたと思います。
まだ、食べログを始めていない頃のお話でした。

で、中華の高級なコースが主体の様なお店を点々と行き始め、同時並行で「中華の旨さと同じくらい感動を覚えるジャンルは何だろう・・・」と、考えて「フランス料理だ!」となっていったんだと思います。


今は、その世界から少し距離を置いて、もっと「食全体」を考えつつ、身近な身の丈に合ったお店の味を経験するようになっています。
あくまでも、「人は主観でしかものを語れない」と、自覚しつつ「客観的に見えているか?」を気にしつつ、料理以外の物事もとらえるようにしているつもりです。
が、一番興味があり経験しているのが「食」だと思うので、そこは本当に「主観で断定しきっていないか?逆の意見はないだろうか?」と考えつつも、「どうしても、そう感じたのならば、それはちゃんと書こう」と、こちら、ブロガーにて書かせていただいています。


さて、食べログの口コミ投稿したお店の写真のコーナーです。

今回は、比較的日本以外のお店の経験でまとめたかな?というか、そういうのが下書きに多めに残ったって感じでしょうか?

吉野家」さんから。佐倉ユーカリが丘店。
とかいいながら、いきなり和のドチェーン店でスタート・・・

豚汁卵かけご飯定食・・・本当は納豆定食です。







シアムハウス」さん。稲毛店だそうな。
タイセレクトに登録されているお店。
ガパオライス・・・正式名称は違います。
日本語ならば、「バジルごはん」みたいなメニュー名になります。
・・・日本ならばそれもありですが、「バジルチャーハン」の方がもっと何が出てくるか想像できませんか?
とか言いながら、現地でも「炒める」という「パット」を省略したりして表記するようなので正確ではないみたいなのですが、こちらでは「ガパオラートカオ カイダーオ」と表記していました。
直訳すると「ガパオ(ホーリーバジルを使った炒め物だろう・・・)+ラートカオ(ご飯に何かかけるのだろう・・・)+カイダーオ(揚げ焼の目玉焼き)」ですね。
これだけでは






アハン」さん。
文章省略した分、写真大きくしました。
ライスがカッチリギュッとしてます。








寿司竹」さん。
木更津のお寿司屋さん。
勢いで入ったなぁ・・・という記憶はあります。

ちらしっす。
こちらの方が、自分で寿司飯とのバランスとか調節できるのでいいかなって思っています。
といっても、具が少なくてご飯が余ることも多いんですけどね?
そういう経験すら楽しいんです。
なんかお店の人の存在が見えない、回転すしで食べるのはなんか嫌なんです・・・








ゆで太郎」さん。新潟のお店。
新潟には「ゆで太郎」さんは、新潟市内のこちらと、上越の方にお店があるだけなんですね。
でも、食べログ情報だと19府県で出店ゼロのようであります。

西日本でみたら、24府県の内17府県で出店ゼロということですね。凄くわかりやすいです。
「ゆで次郎」みたいなうどんバージョンを出すってのはないのかな?あ、「もつ次郎」と被り過ぎるので、「どん三郎」か・・・
と、思いついたのですが、既に西日本には強力なうどんのローカルチェーンもあるそうですし、2巨頭の「はなまる」と「丸亀」とパイの奪い合いになりますね・・・カレーとうどんともつ二郎ってのも考えたけど、カレーもローカルチェーンとかしっかりあるらしくて・・・

で、最後に書いた「どん三郎」で、うどんの「どん」と「丼」の「どん」で展開では?と思いついたときに「丼丸」さんとのコラボはどうだろうと思いつきました。
テイクアウトが多いイメージの「丼丸」さんが、箱で展開する「ゆで太郎」さんのスタイルで、「うどん」と「丼」で行けたらなんか良さそうな気がしました。
企業同士で協力して、セットでFC展開できるようにしてみてはいかがでしょうか?パイロットのお店で検証が必要ですけどね。

もう、見た目はどこも同じですね。
ただ、ちくわの天ぷらの揚げ加減?皮の焦げた面積とかふくらみがたまに大きく違います。あと、食感が違うときもあったかな?
これは、ちくわ業者の方のぶれなんだと思います。






サイルング」さん。
今回は日本食以外の投稿多めにしたのですが、全然食べてないな・・・あと、インドカレー多め・・・
それは、そういうランチのジャンルが少ないってのもあるけど、冒険心の無さもあるんだろうな・・・
未訪のお店に行っているってうぬぼれてる気がします。もっと、広く料理を経験したいです。

本来は、ルーなどの器を盆の外に出してワイルドに食べるのが本式。
でも、たまに器の部分に油分とか他の料理がくっ付いていると、
テーブルに移すのがとてもできない性格です。
あぁ、日本人かな・・・








カリカリ」さん。
日本人による、スリランカカレーを食べたお店。
美味しいカレーです。
完全なスリランカカレー・・・なのか?その辺は経験が少なすぎてちょっとわかりません。
が、スパイスが強くでも、油分少なくインドのカレーと比べるとこってり感を感じないのがスリランカカレーかなって思っています。








チャンドラマ」さん。
インドカレーのお店。


ビリヤニをいただきました。激辛です。







ネネポチャ」さん。
韓国料理のお店。
私はそうなると「スンドゥブ」の一択なんですよねぇ・・・飽きない飽きない・・・
韓国のお店だと、ポットはプラスチック系のもので提供が多いです。
実益を取った感じでしょうか?
少しだけ、文化の違いになるのかな?
沸騰して登場。
そうじゃ無いお店ほど、味に責任を持つ人がいない模様・・・
入り口にはカップラーメン100人前が置いてあります。
触っちゃやーよ・・・









カレー塾」さん。
今回、かなり悩んだお店。お店の方のFC参加に対しては基本的に応援のスタンス。
口コミでは名前を伏せましたが、ネットで「リアルバリュー」みたいな番組で経営とかを立ち上げたい方に対して、辛辣な言葉を言っているらしいのですが、共同経営のこちらのFC展開に関して、どう思っているのかな?
そう考えてしまったお店です。

カシミールカレー。
鶏肉を食べて動きが止まった・・・この筋っぽいのでいいの?と。
高級な肉とかではないとしても、ほろっと煮崩れるほど茹でて提供しないとダメなのでは?
この料理の肝だと思っていますが?
ルーの雰囲気はカシミールカレーっぽいと思いますが、シンプルな具にも注目しないといけないと思います。
この味で成功させようとしているのか?
名前を貸しているだけとかで、逃げないよね?
このお店が売れる要素「だしっ」?このカシミールには入っていないと思っていたのですが、辛さを調節して出汁を感じさせるように設計しているんだとか?
うーん・・・そうかな?
ご飯の固さなど、どこまで本部から指示が出ているのでしょうか?
ルーとかも温めるだけで提供のようなレトルトパック的な物でセントラル方式なのか?
セントラル方式は強みにも弱みにもなるって私が言うまでもないですよね?
なんて心配する要素があったのですが、その辺はプロにお任せします。
悪く言うつもりはなく、どういうお店かなって感じで利用したのは確かなんです。

そのうえで、入ってみて食べてみて感じたこと・心配になったことを書かせていただきました。
うまく行って欲しいってのは、食の世界を丸ごと愛していたい私の本音です。







美やこ」さん。
2月下旬に彷徨ったエリア。大宮エリアに住んでいた時は、結構こちらのエリアに行っていましたが、なんか千葉エリアになったら、遠いなぁって感じてしまうようになりました。
スイーツ関係のお店の訪問で、ランチもここで済ませようと、行く前から何店舗か候補を上げていざ参戦・・・
で、早めに到着して色々確認しました。

とっても楽しい時間です。

その日の朝。佃煮を買った日。

しらすおろしと、水・・・
うまいんだよなぁ・・・(どっちが?)

鴨焼き
白焼き・・・これは、今一つだったかな?
記念写真。お酒が減ってないですね。我慢してんですね・・・

蕎麦。

蕎麦ップ




では。









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